骨密度測定|おおたクリニック 元住吉の整形外科・リハビリテーション科

休診日:火曜・土曜午後・日曜・祝日
※予約制ではありません
診療時間 日祝
09:00~12:30
15:00~18:30
044-982-3633
〒211-0025 川崎市中原区木月1-28-5 メディカルプラザD元住吉2F

骨密度測定について

骨密度の測定

骨の強さを判定する際の重要な尺度の1つに“骨密度”(一定体積の骨中に含まれるカルシウムやマグネシウム、リンなどミネラル成分の量)があります。
当院では骨密度測定装置(DXA)を導入し、この検査機器による骨密度検査(DXA法)を行っております。骨密度検査は、骨粗しょう症(老化などが原因となって骨の量が減少し、鬆(す)が入ったように骨がスカスカになり、もろくなって骨折リスクが高くなってしまう疾患)の早期発見・診断のためにとても有用です。背骨の圧迫骨折や大腿骨頸部骨折、ひいては将来の寝たきりを予防するためにも、定期的な骨密度検査をお勧めいたします。

DXA(デキサ)法とは

DXA法(dual-energy X-ray absorptiometry:二重エネルギーX線吸収測定法)は、高低2種類のX線を測定部位に照射することにより、その透過度をコンピュータで解析し、骨量を調べる測定法です。この方法では、骨量を単位面積で割った値で算出し、骨密度として表します。測定する骨は、主に腰椎(腰の骨)、大腿骨頸部(太ももの付け根部分の骨)などです。短い時間で済むうえ誤差が小さく、放射線の被爆量も少ないため、安全性に優れるというメリットがあります。
このためDXA法は現在、骨量測定における標準的な検査法として重視され、骨粗しょう症の精密検査や、治療の経過観察、また骨折の危険性予測において非常に有用です。『骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン』(骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会)でも、DXA法を用いた計測が推奨されています。

骨密度検査が特に勧められる方

  • 高齢者
  • 閉経後の女性
  • 過度の飲酒者
  • 喫煙者
  • 糖尿病、関節リウマチ、甲状腺機能亢進症などの疾患をもつ方
  • 胃切除後の方
  • 痩せている方
  • ステロイド薬(副腎皮質ホルモン)の長期使用者
  • 骨折をした経験のある方
  • 家族に骨粗しょう症の患者さんがいる方 など

医院概要

医院名
おおたクリニック
住所
〒211-0025
川崎市中原区木月 1-28-5
メディカルプラザD元住吉2F
電話番号
044-982-3633
アクセス
東急東横線「元住吉」駅
西口徒歩3分
指定
労災保険指定医療機関
運動器検診事後措置協力施設
アクセスマップ
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09:00~12:30
15:00~18:30